募集要項

募集要項

トップページアーカイブ第17回茨城大会(2006) > 募集要項

主催・共催・審査委員

主催

高等専門学校連合会

共催

第18回全国生涯学習フェスティバル実行委員会

後援(予定)

文部科学省、茨城県、茨城県教育委員会、ひたちなか市、ひたちなか市教育委員会、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会、
(社)情報処理学会、(社)電子情報通信学会、教育システム情報学会、NHK、(株)茨城放送、(株)茨城新聞社 他マスコミ各社、
プロコンの国際化を支援する会、(社)茨城県情報サービス産業協会

茨城工業高等専門学校後援会、茨城工業高等専門学校同窓会

主管校

茨城工業高等専門学校

事務局

大会事務局

独立行政法人 国立高等専門学校機構企画課内
委員会事務局
茨城工業高等専門学校学生課内

審査委員

(敬称略、五十音順)

審査委員長

神沼 靖子 (前 前橋工科大学教授)

審査委員

臼井 支朗 (理化学研究所 脳科学総合研究センター チームリーダー)

梅村 恭司 (豊橋技術科学大学教授)
尾川 正美 (富士通(株)公共ソリューションビジネスグループ主席部長)
大岩 元 (慶応義塾大学教授)
國枝 義敏 (立命館大学教授)
清水 洋三 (日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会名誉顧問)
田中 達彦 (マイクロソフト(株) アカデミック情報教育推進部マネージャ)
松澤 照男 (北陸先端科学技術大学院大学教授)
南崎 英和 (NHK 報道技術センター部長)
宮地 力 (国立スポーツ科学センター副主任研究員)
吉川 敏則 (長岡技術科学大学教授)
(上記以外に、企業からの審査委員を若干名予定しています)

はじめに

全国高等専門学校第17回プログラミングコンテストを開催します。本コンテストは高専学生が、情報処理技術において優れたアイデアと実現力を競うものです。今大会は、課題部門・自由部門・競技部門の3部門で競っていただきます。高専生の実力を世に問う絶好の機会ともなりますので、日ごろのプログラミングの経験を生かして、高専学生ならではの独創的なアイデアを練り上げていただくとともに、情報処理技術を駆使した大作に挑んでみてください。コンテストは予選と本選から構成されていますが、予選の選考には作品のアイデアが重視され、応募の段階では作品が未完成であっても構いません。
 
本コンテストは、応募作品の発想の柔軟性やレベルの高さにおいて、関係各界から高い評価を得ています。さらにNHK教育放送・総合放送でも大きく取り上げられるなど、効果的な教育プロジェクトの一つとしても認められてきました。全国高専が参加するこのような一大イベントに、積極的な応募をお待ちしています。
 
本コンテストは、文部科学省をはじめとする多くの共催・後援団体ならびに協賛いただいた企業の支援により開催されています。また、本選での優秀チームには、文部科学大臣賞が授与されます。

開催期日および会場

応募期間

平成18年5月24日(水)~ 5月31日(水)必着
応募方法等の詳細はプロコン公式サイト「応募要領」(課題部門・自由部門競技部門)をご参照ください。

予選(書類審査)

期日 平成18年7月1日(土)
会場 東京都立産業技術高等専門学校(東京都品川区)

予選結果

7月3日(月)までにプロコン公式サイトにて公表する予定です。
なお、学校宛に郵送にて通知します。

本選(詳細は予選通過者に別途連絡いたします)

期日 平成18年10月7日(土)~ 10月8日(日)
会場 茨城工業高等専門学校(茨城県ひたちなか市)

応募資格・募集部門

応募資格

全国の国公私立高等専門学校に応募の時点で在籍する学生。ただし、競技部門への専攻科学生の応募はできません。

募集部門

各高専について以下のように募集します。

課題部門 2チーム以内 1チームの人数は 2~5名
自由部門 2チーム以内 1チームの人数は 2~5名
競技部門 1チーム 1チームの人数は 2~3名

1チームにつき1作品を応募してください。なお、学生の重複登録は禁止します。つまり同一学生が複数のチームに属することはできません。複数校の学生による応募は認めません
また、課題、自由部門における登録者に関して、応募時点からの変更は認めません。競技部門に関しては、予選通過後の登録者の変更を認めます。ただし、指導教員の変更はできません。

応募作品について

パーソナルコンピュータなどで実行可能なソフトウェアであり、本選にてデモンストレーションおよびプレゼンテーションができる作品あるいは競技ができる作品を制作して応募してください。
ただし、予選は書類審査ですので、システムのアイデアが固まっただけの状態でも応募できます。つまり、予選通過後にシステムを完成しても構いません。

審査方法

審査方法

本コンテストは予選・本選の2段階で実施します。予選・本選を通じて、高専生の豊かな創造性を重視します。

予選審査方法

  1. 予選は、応募要領に従って提出されたPDFファイルに基づいての書類審査とします。予選を通過したチームにより本選を行います。
  2. 予選審査は作品の独創性が重点的に評価されます。また、実現の可能性についても重視されることを申し添えます。
  3. 課題部門については応募作品の内容がテーマに相応しいかどうかも審査に加味します。
  4. 課題部門および自由部門では、両部門合計40チーム程度が予選を通過します。各部門において、半数程度は成績評価のみにより予選通過が決まり、残りの半数程度は成績の他に同一高専の出場チーム数等を加味して予選通過が決まります。
  5. 競技部門の予選では、応募用紙に書かれた実現の方法とそのアイデアのおもしろさ、実現の可能性によって評価します。

本選審査方法

  1. 課題部門および自由部門では、プレゼンテーションおよびデモンストレーションを総合的に審査します。審査の観点は、独創性・システム開発の技術力・有用性・操作性・マニュアル作成能力・発表能力(ドキュメンテーション能力、プレゼンテーション能力)などです。
  2. 課題部門および自由部門ではプログラムソースリストを審査の参考にします。予選通過チームはプログラムソースリストを本選時に提出してください。
  3. 課題部門および自由部門では操作マニュアルも審査の参考にします。予選通過チームは操作マニュアルを本選時に提出してください。
  4. 競技部門は、対抗戦により勝敗を決定します。

表彰

課題部門、自由部門においてそれぞれ次の賞を授与します。

最優秀賞*

1点(賞状および副賞)

優秀賞

1点(賞状および副賞)

特別賞

数点(賞状および副賞)

*最優秀チームには文部科学大臣賞が授与されます。

 
 

競技部門において次の賞を授与します。

優勝*

1点(賞状および副賞)

準優勝

1点(賞状および副賞)

第三位

1点(賞状および副賞)

特別賞

数点(賞状および副賞)

*優勝チームには文部科学大臣賞が授与されます。

本選参加時の注意事項

  1. システムの完成度について
    本選に参加するチームは、予選通過時のアイデアを実現できるよう努力してください。予選通過時のアイデアが十分に実現されていない場合は、落選となる場合があるので注意してください。
  2. 交通費について
    本選に参加する場合の交通費・宿泊費は、全部門について主催者からは支給しません。なお、宿泊所は主催者で斡旋しますので、本選参加時に別途通知します。
  3. システム搬送について
    本選でのデモンストレーションおよび競技に必要なシステムの搬送は、搬送費用も含め参加者側でお願いします。搬送手順の詳細については予選通過後に別途通知します。なお、主催者でコンピュータ等の準備をすることはありませんので注意してください。
  4. デモンストレーションの展示スペース・インターネット接続について
    会場の都合で本選の展示スペースは、1システムについて原則的に幅 200cm、奥行150cm程度に制限されます。また各ブースにインターネット接続を提供する予定です。詳細はプロコン公式サイトで公開します。
  5. 本選に参加するにあたっては、提出していただいた資料、撮影した画像・ビデオ等の著作物については以下のように扱いますので、あらかじめご了承ください。
    1. 応募時に提出していただく書類(作品紹介、応募内容ファイル)、パンフレット原稿(発表要旨、システム概要)、操作マニュアルは公式サイトで公開する場合があります。
    2. 課題・自由部門のすべてのプレゼンテーションおよびデモンストレーションをビデオ撮影します。撮影したビデオおよびプレゼンテーション用データを教材として使用する場合があります。
    3. コンテストの模様や参加チーム毎のスナップ写真等を撮影します。これらの画像はプロコン公式サイトで公開、およびプロコンパンフレット等に掲載する場合があります。
    4. 本選の模様をインターネット経由で全国高専へLIVE配信します。
    5. 記録ビデオを撮影・編集し、配布するとともに公式サイトで公開します。
go top