競技部門 作品応募チェックリスト(予選応募まで)

競技部門 作品応募チェックリスト(予選応募まで)

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印刷して、応募時のチェック用に利用してください。

1.募集要項の公開 (4/4(火))

  • チームの構成

プログラミングコンテストに応募して、一緒にプログラム開発を行ってくれるメンバーを集めます。プログラムの開発能力やマネージメント、リーダシップなどを総合的に検討しましょう。
学生の重複登録は認められていません。競技部門の場合、予選通過後の登録者の変更を認めます。

  • チーム数の確認

競技部門では、各校1チームに制限されています。

  • 人数の制限

1チームの人数は2~3名です。

  • 指導教員の決定

チームの面倒をみてくれる指導教員を決め、お願いします。応募、開発の指導、本選時の引率などで大変お世話になります。
応募時点からの指導教員の変更はできません。

  • 担当事務員の決定

実行委員会からの連絡、宿舎手配などでお世話になります。

2.システム設計の検討

  • アイデアの創出

システムのアイデアはプロコンにおいて重要な要素です。十分に検討を重ね、アイデアを出し合いましょう。あいまいな点を残したままにしておくと、開発の段階で問題となることもあります。

  • 本選までの計画

プロコンは短期間でシステム開発を完了しないといけません。予選応募の段階から計画を立て、無理が生じないかよく検討します。技術的な検討項目も列挙しておきましょう。

  • 開発環境の準備

指導教員と相談して、開発に必要なもの(PC、ツール、部屋等)を確保しておきましょう。

3.オンライン登録(5/24(水)~5/31(水))

  • 登録作業

オンライン登録の処理は学生でも可能ですが、必ず指導教員の確認を得て行うようにしてください。登録の確認は、登録学生と指導教員に通知されます。

  • タイトルは30文字以内か
  • 副題は -いろはに- の形になっているか
  • 特殊文字が含まれていないか
  • 高専名等が含まれていないか
  • 登録完了の確認

登録画面、電子メールで登録が正常に完了したことを確認します。登録番号・パスワードを控えておきましょう。

4.「応募内容」PDFファイルの作成と応募(5/24(水)~5/31(水))

「応募内容」PDFファイル作成ガイドを参考にして、自分のシステムをPRしてください。

  • PDFファイルはテンプレートから作成されたか
  • 1ページにおさまっているか
  • 以下の内容が網羅されていますか
  1. タイトル
  2. 開発期間・開発人数
  3. 実現方法・開発環境など
  4. 使用ソフト(既存のソフトを利用する場合)
  • 文字が小さすぎないか

10ポイント以上(ノートPCで閲覧して問題がない程度)が目安です。

  • 必要なフォントがすべて含まれているか
  • ファイルは1.44MB以内か
  • AdobeReader7.0で問題なく読めるか

作成した端末とは別のPCでの確認をお勧めします

  • ファイル内に学校名等が特定できるものが含まれていないか

写真、地名等も含む

  • 知的所有権を侵害していないか

既存システムの転用はもちろん、画像等の流用も問題になる場合があります。

  • 文書のプロパティに学校名等が含まれていないか
  • オンライン登録ページからの登録
  • 指導教員に確認をしてもらいましたか
  • 登録完了の確認

自動応答により受領確認のメールが届きます。登録したファイルは一覧ページで確認できますので、正しく登録されているか確認してください。

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