第28回 全国高等専門学校プログラミングコンテスト

大島大会|2017主管校 大島商船高等専門学校

IT志士たち, よーけ集まるであります.

募集部門
  • 課題部門

    スポーツで切り拓く明るい社会

  • 自由部門

    自由なテーマで独創的な作品

  • 競技部門

    与えられたルールによる対抗戦

予選 2017
6/24
本選 2017
10/8
9
会場

周南市文化会館
山口県周南市徳山5854-41

本選結果

第28回大島大会

第28回大島大会の全部門の本選結果を掲載しました。

募集要項

下記の要領で全国高等専門学校第 28 回プログラミングコンテストを開催致します。本コンテストは, 高専生が日ごろの学習成果を活かし,情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うものです。前回同様,今大会も課題部門・自由部門・競技部門の3部門で作品を募集します。

応募資格
全国の国公私立高等専門学校に応募の時点で在籍する学生(専攻科生を含む)
募集部門
各高専(キャンパス)について以下のように募集します。
課題部門2チーム以内 1チームの人数は2~5名
自由部門2チーム以内 1チームの人数は2~5名
競技部門1チーム 1チームの人数は2~3名
応募作品について
パーソナルコンピュータ・タブレット端末などで実行可能なソフトウェアであり,本選でデモンストレーションおよびプレゼンテーションができる作品,あるいは競技ができる作品を応募してください。ただし予選は書類審査ですので,システムのアイデアが固まっただけの状態でも応募できます。つまり,予選通過後にシステムを完成させても構いません。
審査方法
本コンテストは予選・本選の2段階で実施します。予選・本選を通じて,高専生の豊かな創造性を重視します。
予選審査方法
1. 予選は,応募要領に従って提出された PDF ファイルに基づいて書類審査を行います。
2. 課題部門および自由部門では, それぞれ 20 チームが予選を通過します。 各部門の予選通過は, 成績評価によって決定されます。予選審査は作品の独創性が重点的に評価されます。また,有用性・実現可能性についても重視されます。
3. 課題部門については,応募作品の内容がテーマに相応しいかを審査します。
4. 競技部門は,応募用紙に書かれた実現方法とそのアイディアの良さ,問題に対する解法アルゴリズムの実現可能性によって評価します。応募内容が不適切であったり不十分であった場合には,予選通過できない場合があります。(第 26 回大会では, 6 チームが条件付き通過で, 3 チームが予選不通過でした。第 27 回大会では,13 チームが条件付き通過でした。 )
本選審査方法
予選を通過したチームにより本選を行います。
1. 課題部門および自由部門
プレゼンテーションとデモンストレーションを総合的に審査します。審査の観点は,独創性・有用性・操作性・システム開発の技術力・マニュアル作成能力・発表能力(プレゼンテーション能力,ドキュメンテーション能力)などです。
なお,操作マニュアルとプログラムソースリストも審査の対象です。本選参加チームは,操作マニュアルとプログラムソースリストを本選前に提出してください。これらの提出方法の詳細については,予選後に本選参加チームに対して別途お知らせします。
2. 競技部門
対抗戦により勝敗を決定します。
特別賞については,システム概要,プログラムソースリスト,競技用プログラムのユーザインターフェース,システム詳細説明書などにより総合的に決定します。システム概要,プログラムソースリスト,システム詳細説明書は本選前に提出してください。これらの提出方法の詳細については,予選後に本選参加チームに対して別途お知らせします。

スケジュール

  • 大会概要公開
    2017年2月初旬
  • 募集要項公開
    平成26年4月4日(金)
  • 予選応募期間
    平成29年5月19日(金)
    ~5月26日(金)
  • 予選(書類による審査)
    平成29年6月24日(土)
  • 本選
    平成29年10月8日(日)
    ~10月9日(月)

資料ダウンロード

大会概要
募集要項
予選応募課題・自由部門
予選応募競技部門
予選結果
本選実施要領
パンフレット
本選結果
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