課題部門のご案内

「旅とコンピュータ」

 

課題部門概略

第22回プログラミングコンテスト・課題部門では、第21回大会に引き続き「旅とコンピュータ」をテーマにした作品を募集します。
当初、大会の舞台とされていた一関市は、北に近接する平泉町が国宝・中尊寺金色堂などで知られる国際的な観光地となっており、世界遺産への登録勧告が最近なされたところです。また、大会の舞台となる京都は、金閣寺や清水寺などの数多くの世界遺産を有する国際観光都市であり、世界各地から多くの観光客が訪れています。
課題部門では、旅の過程や目的地の魅力にスポットライトを当て、旅の面白さを広く伝え、体験できるようなシステムを募集します。例えば、新しい観光案内システム、インターネットを活用した名産品の紹介システム、バーチャルに異文化体験できるシステム、観光そのものを創出するシステムなどが考えられます。高専生ならではのアイデアと熱意で,前回大会を上回る斬新でワクワクするようなシステムを期待します。

 

注意事項

  1. 独創的な周辺装置の使用は自由ですが、それをいかにしてプログラミングで有効に取り扱うかが評価されます。ただし、展示スペースに収まるようにしてください。また、本選では指定された時間内(40分程度)に設置が完了するようにしてください。
  2. 課題テーマと作品との適合性も評価されます。
  3. 作品の独創性を最重点に審査しますが、有用性や完成度を含めプログラミング技術も評価の対象となります。