第16回 全国高等専門学校プログラミングコンテスト

米子大会|2005主管校 米子工業高等専門学校

きみのハートは100G(がいな)Hz!

募集部門
  • 課題部門

    街に活きているコンピュータ

  • 自由部門

    自由なテーマで独創的な作品

  • 競技部門

    与えられたルールによる対抗戦「ハートを捜せ!」

予選 2005
6/25
本選 2005
10/9
10
会場

米子コンベンションセンター
鳥取県米子市末広町294

本選結果

第16回米子大会

第16回米子大会の全部門の本選結果を掲載しました。

募集要項

全国高等専門学校第16回プログラミングコンテストを開催します。本コンテストは高専学生が、情報処理技術において優れたアイデアと実現力を競うものです。今大会は、課題部門・自由部門・競技部門の3部門で競っていただきます。

応募資格
全国の国公私立高等専門学校に応募の時点で在籍する学生。ただし、競技部門への専攻科学生の応募はできません。
募集部門
各高専(キャンパス)について以下のように募集します。
課題部門2チーム以内  1チームの人数は 2~5名
自由部門2チーム以内  1チームの人数は 2~5名
競技部門1チーム     1チームの人数は 2~3名
応募作品について
パーソナルコンピュータやワークステーションなど(搬送可能なシステム)で実行可能なソフトウェアであり、本選にてデモンストレーションおよびプレゼンテーションができる作品あるいは競技ができる作品を制作して応募してください。
ただし、予選は書類審査ですので、システムのアイデアが固まっただけの状態でも応募できます。つまり、予選通過後にシステムを完成しても構いません。
審査方法
本コンテストは予選・本選の2段階で実施します。予選・本選を通じて,高専生の豊かな創造性を重視します。
予選審査方法
予選は、応募要領に従って提出されたPDFファイルに基づいての書類審査とします。予選を通過したチームにより本選を行います。
予選審査は作品の独創性が重点的に評価されます。また、実現の可能性についても重視されることを申し添えます。
課題部門については応募作品の内容がテーマに相応しいかどうかも審査に加味します。
課題部門および自由部門では、両部門合計40チーム程度が予選を通過します。各部門において、半数程度は成績評価のみにより予選通過が決まり、残りの半数程度は成績の他に同一高専の出場チーム数等を加味して予選通過が決まります。
競技部門の予選では、応募用紙に書かれた実現の方法とそのアイデアのおもしろさ、実現の可能性によって評価します。
本選審査方法
課題部門および自由部門では、プレゼンテーションおよびデモンストレーションを総合的に審査します。審査の観点は、独創性・システム開発の技術力・有用性・操作性・マニュアル作成能力・発表能力(ドキュメンテーション能力、プレゼンテーション能力)などです。
課題部門および自由部門のプレゼンテーションの部ではプログラムソースリストを審査の参考にします。予選通過チームはプログラムソースリストを本選時に提出してください。
課題部門および自由部門のデモンストレーションの部では操作マニュアルを審査の参考にします。予選通過チームは操作マニュアルを本選時に提出してください。
競技部門は、競技により勝敗を決定します。

スケジュール

  • 大会概要公開
    2005年2月初旬
  • 募集要項公開
    2005年4月上旬
  • 予選応募
    平成17年5月23日(月)
    ~5月30日(月)
  • 予選
    平成17年6月25日(土)
    ~6月26日(日)
  • 本選
    平成17年10月9日(日)
    ~10月10日(月)

資料ダウンロード

募集要項
予選応募課題・自由部門
予選応募競技部門
予選結果
本選実施要領
本選結果
パンフレット
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