
本選結果
第20回木更津大会
第20回木更津大会の全部門の本選結果を掲載しました。
募集要項
全国高等専門学校第20回プログラミングコンテストを開催します。本コンテストは、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報処理技術におけるアイデアと実現力を競うものです。前回同様、今大会も課題部門・自由部門・競技部門の3部門で作品を募集します。
- 応募資格
- 全国の国公私立高等専門学校に応募の時点で在籍する学生(専攻科生を含む)
- 募集部門
-
各高専(キャンパス)について以下のように募集します。
課題部門2チーム以内 1チームの人数は 2〜5名
自由部門2チーム以内 1チームの人数は 2〜5名
競技部門1チーム 1チームの人数は 2〜3名
- 応募作品について
- パーソナルコンピュータなどで実行可能なソフトウェアであり、本選でデモンストレーションおよびプレゼンテーションができる作品、あるいは競技ができる作品を応募してください。
ただし、予選は書類審査ですので、システムのアイデアが固まっただけの状態でも応募できます。つまり、予選通過後にシステムを完成させても構いません。
- 審査方法
-
本コンテストは予選・本選の2段階で実施します。予選・本選を通じて,高専生の豊かな創造性を重視します。
予選審査方法
予選は、応募要領に従って提出されたPDFファイルに基づいての書類審査を行います。
予選審査は作品の独創性が重点的に評価されます。また、有用性・実現の可能性についても重視されます。
課題部門については、応募作品の内容がテーマに相応しいかを審査します。
課題部門および自由部門では、両部門合計40チーム程度が予選を通過します。
各部門の予選通過数は、半数程度は成績評価によって、残りの半数程度は、成績評価の他に同一高専の出場チーム数等を加味して決定されます。
競技部門は、応募用紙に書かれた実現の方法とそのアイデアのおもしろさ、実現の可能性によって評価します。
本選審査方法
予選を通過したチームにより本選を行います。
1.課題部門および自由部門
プレゼンテーションおよびデモンストレーションを総合的に審査します。審査の観点は、独創性・システム開発の技術力・有用性・操作性・マニュアル作成能力・発表能力(ドキュメンテーション能力、プレゼンテーション能力)などです。
なお、操作マニュアル・プログラムソースリストも審査の参考にします。本選参加チームは、操作マニュアルとプログラムソースリストを本選受付時に提出してください。
2.競技部門
対抗戦により勝敗を決定します。
スケジュール
-
大会概要公開2009年2月初旬
-
募集要項公開2009年4月上旬
-
予選出場申込開始平成21年5月22日(金)
~5月29日(金) -
予選平成21年6月27日(土)
-
本選平成21年10月17日(土)
~10月18日(日)
資料ダウンロード
- 募集要項
-
- 募集要項PDFダウンロード
- 予選応募課題・自由部門
-
- 応募要領PDFダウンロード
- PDF作成ガイドPDFダウンロード
- PDFチェックシートPDFダウンロード
- オンライン登録チェックシートPDFダウンロード
- 同意書PDFダウンロード
- 2009年9月2日〜9日に提出する書類のチェックリストPDFダウンロード
- システム等の調書WORDダウンロード
- プログラムソースリスト表紙WORDダウンロード
- 操作マニュアル表紙WORDダウンロード
- 予選応募競技部門
-
- 応募要領PDFダウンロード
- PDF作成ガイドPDFダウンロード
- PDFチェックシートPDFダウンロード
- オンライン登録チェックシートPDFダウンロード
- 同意書PDFダウンロード
- システム等の調書WORDダウンロード
- プログラムソースリスト表紙WORDダウンロード
- 配布資料
- 本選実施要領
-
- 本選実施要領PDFダウンロード
- 本選結果
-
- 全部門の本選結果PDFダウンロード
- パンフレット
-
- 第20回大会パンフレット(8MB)PDFダウンロード